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新たな事業形態の再構築

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新たな事業形態の再構築

廃棄物処理業は、80〜90年代の草創期・成長期を経て、2000年代に入り成熟期を迎えました。そして2010年、成熟期も終わり、淘汰の時期に入ってきております。中間処理施設が全国的に充実して、適正処理の徹底がいっそう求められるなか、従来のやり方では事業の存続が難しくなっており、新たな展開が必要となってきております。

こういった中で、弊社は人と組織をもう一度見直し、廃棄物に関する事業会社として、2010年改正の廃棄物処理法にも見られるように、これから益々厳しくなるであろう諸問題への対応を迅速且つ正確に行う体制づくりを目指しています。

そこで、弊社では環境コンプライアンスを守ることが、企業存続の道であり、社会・企業が求めている環境への課題に対する貢献であると考えております。

そのためにも、以前から脈々と続いている「人財への投資」により、関連法令の習熟、礼儀作法や誠実なる言葉及び動作を身に付けた社員を育成し、問題点の指摘と改善の実行を通して環境保護やお客様並びに地域生活者への安全・安心を提供して参りたいと思っております。

今後は、皆様のご期待にお応えすべく、全社員一丸となって全身全霊で職務に傾注する覚悟でおりますので、今後とも倍旧のご高配を賜りますよう、衷心よりお願い申し上げます。

代表取締役 岸 達也